土谷貞雄

株式会社貞雄 代表/コンサルタント/建築家/住まい・暮らしに関する研究者/コラムニスト
紹介文章
1989年、日本大学大学院理工学研究科建築史専攻修士課程修了。ローマ大学への留学や住宅不動産系のコンサルティングを経て、2004年に「株式会社良品計画」のグループ会社に入社し、「無印良品の家」(現・株式会社MUJI HOUSE)の開発に従事。2008年に独立し、住宅系の商品開発やWEBコミュニケーションの支援を行う。無印良品のコミュニケーションサイト「くらしの良品研究所」や家のサイト「みんなで考える住まいのかたち」の企画・運営をはじめ、現代の暮らしについてアンケート調査やフィールドワーク、執筆活動などを行い、未来の暮らしのあり方を提案。また、住まいに関する研究会「HOUSE VISION」を企画・運営し、アジア8カ国で展覧会や調査を行ってきた。ベースを深圳に移し、中国での暮らし調査を本格的に始めていたが、コロナ禍により日本に帰国。現在は北海道のニセコを拠点に活動している。

関連する記事一覧

今ここにあるものに耳を傾けて、この世界に対する解像度を高めることが「未来を考える」ことに近い。

株式会社貞雄の代表であり、建築家、住まい・暮らしに関する調査をたくさんされている土谷貞雄さんにインタビューしました。 土谷さんは、無印良品のコミュニケーションサイト「くらしの良品研究所」などの仕掛け人。実は、わたしも当時のアンケートに参加し、その結果を楽しんでいたひとりだったので、その背景を聞かせていただいてとてもワクワクしました。何より、土谷さんはお話し上手でついつい引き込まれてしまい、うっかり本題の「時代にとって大切な問い」を聞きそびれそうになるほどでした……! 大海原のなか、あたらしい“島”に泳ぎつくたびに、新しいことを始めちゃう土谷さんの半生と、調査することによって世界の見え方が変わっていく面白さについて、たっぷり語っていただきました。
2022-04-07 20:44:32

経済の本来の意味は、お互いに助け合って世の中を治めていくこと。強者中心の社会から弱者が弱者でなくなる自由中心の新しい社会へ

2022-04-07 20:45:00